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保護犬を飼うということ ~寧々~

  • 2011/06/20(月) 14:45:17

犬を飼うということ で、少し熱くなってしまいましたが、いろんなことでけっこう凹んて、相談もできず悩んだ日々だったので・・・・

超問題児 「チョコ」  
(犬初心者のRデコだからそう思ってしまっていたのかも ゴメン。)
チョコの更なる成長のためにも、そして犬は元来集団で生活する動物という習性もあり、1匹ではなく2匹目を・・・と考えるようになりました。
それからペットショップで子犬を見て回ったり、ネットで探してみたり・・・チョコの性格からして、まず吠える・気の強い感じの子は無理。大人しいメスか・・と言っても子犬では性格が分かりにくい?など考えているとブログリンクさせていただいている「ぽんずちゃん」の家族に保護犬の犬を迎えられたとの記事が。

保護犬。
保健所に保護される犬(猫)がいるということは知っていましたが、血統証がでるような犬まで保護されていることは全く知らなくて、ましてやたくさんの保護団体さんがいることも・・・。この現実を知って、ペットブームの光と影を見たような気がしました。保護されたワンコは最初とっても汚れていたり体が蝕まれていたり、と悲惨な状態なのですが、すっごい綺麗に丁寧にケアしてくださって、みんな見違えるほどに変身して生まれ変わって本当の自分の姿になります。

寧々 もそうでした。
寧々はブリーダーさんの放棄犬、たぶん産めなくなったから捨てられたのではないかと思います。
足は、汚れたフンまみれのところにいたからでしょうか、真っ赤に腫れあがり歩くことも困難な状態。子宮もヘルニアをおこしていたそうです。そして、後から気が付いたのですが、右前足にかなり深いキズ跡があります。レスキューされたばかりの寧々は、すっごい情けない顔をしてオドオドしているような表情でした。
1番目ママ(保護してくださったママ)のhitomiさんが、一生懸命、あの猛暑酷暑の中、散歩に連れていってくれたり、ケアしていってもらって、安心した顔になってきたようでした。




はじめて会った時の寧々。
舌が・・・ (笑)


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